シロさんによるクロロその3
シロさんによるクロロその3。自分とは。人間とは。
- クロロその3:旅へ・・・。やはり東。今度は前回とは違うル−トでいった。都会てきな場所。よく人を見るくせがついていた。しかし、ここは廃屋の人の暖かさがあまり感じられなかった。それは、他人が転んでも見て笑う。物を落としても見てみぬフリ。「・・・どういうことだ?」まよう。人間は実際どっちが本当なのか。・・・奥にある公園へいく。廃屋にいたような老婆が笑顔で鳥にえさを与えている。・・・笑顔であたえている。新しい世界だ。故郷では「もったいない」や「こんなしらないやつに」という言葉が顔に書いてある感じだがこの老婆は心からうれしい感じであたえている。
近くで人殺しがあった。人々は声を上げながら集まっていく。「なぜそんなにわめく?」死体や血はいつも見ていた記憶がある。・・・普通はちがうのか・・・。遠くから見ているとはっきりわかる。殺した男ははっきりここの雰囲気からういている。見るに耐えない姿だ。「・・・これが俺たちか」。
-シロさん
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