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HUNTERXHUNTERの謎
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[ハンターXハンターの謎]
ビジター・オピニオン

アイコンシロさんによるクロロの償い2
 
 それからの旅団・・・クロロの償い2 ジャイロそしてファイタン
  • クロロ(償い2「ジャイロ」):フェイタンをあとにし、流星街へ向かった。ちょうど人が1人出てきた。見知らぬ人間だった。
    その男はジャイロ・・・人間ではなかった。一言で言うなら化け物。しかし、そういうことはいってはいけないと知った。言うはずが無い。顔に出すはずが無い。・・・。
    >問いかけた。ここ出身か?NO。・・・。やはりしらない者だった。ちゃんとした世界の出だった。しかし、ここに来てしまったからには、見逃すわけにはいかない。話をした。・・・はっきりいって、フェイタンよりやっかいな性格、生き方な人間はいないとおもっていた。しかし・・・「クロロさん。分かってないな・・・この世には自分の好きに生きてる人間もいる。・・・父がそうだったように」。そういって、いつもならかれは他人に自分のことを話さないらしいが、過去を話してくれた。自分に共感をおぼえたのだろう。・・・おどろいた。このちゃんとした世界でも、ココのような場所。人間は存在するのだ。話を聞き思った。「こいつはなんとしても死ぬ前に人間の心。というものを教えたい」と。何年かかってもかまわない。・・・はじめて自分以上の重傷者を見つけてしまった。しかし・・・かならずなおしてみせる・・・もとの道に・・。
    この先この男、ジャイロと旅をすることにきめた。
    ≪フェイタン情報≫無人島で念を放っていたところをある大物ハンターにスカウトされ、一時的にその場所の発掘活動などを手伝ってるらしい。その情報では会話が残されていた。
    「・・・おまえ私知ってるヒト、二人に似てるね」
    「?・・・二人?」
    「思考的なものは・・・ウチの団長ににてるね」
    「へぇ。そいつはいいやつかい?」
    「・・・まぁまぁね」
    「そうかい(てことはいいやつだな・・・こいつ素直じゃねぇから)。」
    「それと・・・雰囲気が・・・ある子供ににてるね」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
    情報はここで途切れていた。
    以後、情報が入り次第。


    -シロさん


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